知育

「はじめての寝るまえ1分おんどく」の驚きの効果!1歳児に半年間試してみた結果

さとみのペンギン
さとみのパンダ(ママ)
さとみのパンダ(ママ)

パパペンギン、こんな本を買ってきたよ〜

さとみのペンギン(パパ)
さとみのペンギン(パパ)

うーん?『頭がよくなる!はじめての寝るまえ1分おんどく』…?

さとみのパンダ(ママ)
さとみのパンダ(ママ)

ママ友がおすすめしてたからつい(笑)本当に効果があるのかなあ…

さとみのペンギン(パパ)
さとみのペンギン(パパ)

わからないけどおやすみ前のルーティンとして取り入れてみよっか

本記事では、『頭がよくなる!はじめての寝るまえ1分おんどく』を実際に半年間試してみてどんな効果があったのかをご紹介します。

本記事がピッタリなママ・パパ

・「はじめての寝るまえ1分おんどく」の本の効果が気になっている方

記事の信頼性

・2024年2月から育児ブログに挑戦中

・妻と子1人とともに暮らすパパ

『頭がよくなる!はじめての寝るまえ1分おんどく』は効果がある?

結論から言うと、我が家では子どもだけでなく大人にも変化がありました。

子どもの変化

  • 発語が増えた
  • 自分から読んでと本を持ってくるように
  • 寝る前のグズグズが減ってスムーズに眠るようになった

親の変化

  • 「1分ならやろう」と思えるようになった
  • 「寝かしつけ=大変」ではなく「楽しい時間」に変わった
  • 夫婦で役割分担しやすくなり育児の負担が減った
さとみのパンダ(ママ)
さとみのパンダ(ママ)

親の変化は本自体の効果というより、この本の読み聞かせをルーティンとして取り入れた結果って感じよね

以下で軽く本の説明をしたあとに解説していきます。

「はじめての寝るまえ1分おんどく」とは?

『頭がよくなる! はじめての寝るまえ1分おんどく』

西東社『頭がよくなる!寝るまえ1分おんどく366日』の1歳から始められるファースト音読ブック。対象年齢は1〜5歳となっています。

  • 名作
  • 昔ばなし
  • 詩歌
  • ことわざ

などさまざまなジャンルの表現豊かなことばに触れられます。

「はじめての寝るまえ1分おんどく」の効果

「はじめての寝るまえ1分おんどく」の効果は大きく分けて以下の3つ。

  1. ことば・文字への興味を引き出す
  2. 伝える力がついて、世界をぐっと広げる
  3. よい眠りに導いて心と地頭を育てる

実際に半年間やってみて感じた効果

我が家では2024年8月(子どもが1歳2ヶ月頃)から、「はじめての寝るまえ1分おんどく」をおやすみ前のルーティンに取り入れています。

以下で半年ほど実際に試してみて子どもや親に起きた変化をご紹介します。

子どもの変化

発語が増えた

発語はかなり増え、お外を散歩中に犬を見つけると指さして「わんわん」と言うなど。

これは「お! おおきな いぬ」というページで「わんわんだね〜」と僕が言っていたからだと思います。

また1歳7ヶ月頃には「はとぽっぽ」や「ぞうさん」などのお歌も、完璧にではないですが頑張って歌うようになりました。

自分から読んでと本を持ってくるように

おやすみ前になると、「いっぷん!いっぷん!」と言って「はじめての寝るまえ1分おんどく」を持ってくるようになりました。

また、本を読むこと自体が好きになったのか、「絵本を読もうかー?」というと本棚から読みたい絵本を持ってくるようにもなりました。

寝る前のグズグズが減ってスムーズに眠るようになった

以前は寝かしつけに1時間以上かかっていたこともありましたが、この本の読みきかせをはじめてからはそれほど時間はかからなくなりました。

さとみの豆柴(子ども)
さとみの豆柴(子ども)

この本を読み終わるとおやすみの時間だと思っちゃうんだよね〜

読み聞かせは親子のスキンシップの時間でもあり、愛情ホルモンであるオキシトシンの分泌が促されて子どもは安心して眠りについてくれるのです。

親の変化

「1分ならやろう」と思えるようになった

疲れている日でも1分なら読んであげようと思えるようになりました。

ハードルが低いので毎日の習慣として無理なく続けられています。

さとみのペンギン(パパ)
さとみのペンギン(パパ)

毎日続けることが大事だよね

「寝かしつけ=大変」ではなく「楽しい時間」に変わった

読み聞かせの時間があることで、寝かしつけは親子の楽しい時間になりました。

読み聞かせを毎日していると子どもの成長を実感できますし、スキンシップをしながら読んでいると親も仕事のストレスが癒やされます。

さとみのペンギン(パパ)
さとみのペンギン(パパ)

寝かしつけが楽しいと親も布団に入るのが早くなって、早寝早起きの生活リズムになってくるよ!

夫婦で役割分担しやすくなり育児の負担が減った

我が家ではもともと寝かしつけは僕の担当でした。

「はじめての寝るまえ1分おんどく」をナイトルーティンとして取り入れるとなると、当然寝かしつけ担当の僕がすることになります。

そうなると、全員のお風呂の時間や夕食の時間なども見直す必要も出てくるわけで、夫婦で役割分担について話をする機会が増えました。

結果的にお互いの役割分担がしやすくなり、育児の負担が軽くなったと感じています。

まとめ:「はじめての寝るまえ1分おんどく」は子だけでなく親にも効果あり

というわけでまとめにいきましょう。

子どもの変化

  • 発語が増え、本が好きになった
  • 寝る前のグズグズが減り、寝かしつけがスムーズになった

親の変化

  • 1分というハードルが低く、毎日の習慣にすることができた
  • 寝かしつけが子どもとの楽しい時間に変わった
  • ルーティン化により夫婦の役割分担がしやすくなり、育児の負担が減った

この本の読み聞かせを続けたことで、我が家にはこのような効果がありました。

もちろん子どもや家庭によって必ずしも効果があるとは言い切れませんが、本を1冊買うだけで手軽に始められるので、みなさんもやってみてはどうでしょうか。

ではまた。

ABOUT ME
さとみのペンギン
さとみのペンギン
育児ブロガー
1994年生まれ。製造業に勤めながらゆるりと育児ブログをしています。
2023年に第一子「さとみの豆柴」が生まれたパパペンギンで、妻の「さとみのパンダ」とともに3人暮らしをしています。
ブログは我が家の育児事情や育児に関する情報などを発信していきます。
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